ロンネフェルト社は、Johann Tobias Ronnefeldt氏によって1823年に設立されました。本社はドイツのフランクフルトにあり、生産と倉庫及び出荷の拠点はウォルプス ウェーデ(ブレーメンの近く)にあります。  
1823年当時、ティーハウス(茶房)の本社をフランクフルトに置くことは大変珍しいアイデアでした。当時は、ほとんどのティーハウスが、沿岸地帯、主にハンブルグに置かれていたからです。しかし、Johann Tobias Ronnefeldt氏は、地図を綿密に調査した上で、フランクフルトがヨーロッパの中心であること、従って国際紅茶貿易のために優れた場所になることを理解していたに違いありません。今まさに、そのとおりのことが生じているのです。 
Johann Tobias Ronnefeldt氏の紅茶の評判は、いまやヨーロッパやハンガリー王国からマケドニヤ、ギリシャ、さらには遠くロシアにまで広がりました。王族たちが来訪するヨーロッパの有名なスパ・リゾートの最高級ホテルにロンネフェルト社は紅茶の供給を行っておりその優れた品質で維持を評価されヨーロッパの伝統ある最高級ホテルだけでなくレストラン・ティーショップ・コーヒーショップにも広く支持されています。

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